つい最近ではありますが、PC用ページとiモード用ページの更新の 同期を取るのがあまりに面倒になってデータを XML に、HTMLファイルの 生成に XSLT を使用してみました。
ウェブページはこれまで Linux 上でエディタ Emacs を用いて 手書きでした。これは今も変わりません。そのため XML を取り扱う 環境も Linux 上に構築しています。
Makefile を書いて、XML文書を更新したら XSLT での変換と HTMLファイルの置き場所へのコピーまで行うようにしました。 ウェブサーバへのアップロードは mirror (というperlスクリプト) を用いて別途行っています。
XMLデータはDTDを定義するのが面倒だったのですべて整形式です。 劇団住所録は特に難しいところはありません。 リンク集はカテゴリの分類別にどうやって表示するか悩みましたが、 XML eXpert eXchangeの記事の中で似たような応用を見つけて、 <category>というタグを導入することによって解決することが できました。
XSLT の勉強はウェブページを読み漁りました。 とても役に立つページです。
2001/11/16 更新